My Austria Bucket List

モーツァルトハウス・ヴィエナハウス・デア・ムジーク

Wien

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モーツァルトが暮らしたアパートを訪ねる

モーツァルトハウス・ヴィエナ

ウィーン

音楽の都、ウィーン。中世ヨーロッパの中心として栄え、18世紀以降はハプスブルク家の庇護のもと、多くの音楽家が活躍しました。ザルツブルク出身の若き人気作曲家モーツァルトもその一人。「モーツァルトハウス・ヴィエナ(Mozarthaus Vienna)」は、1784年から2年半のあいだ、モーツァルト一家が暮らしていたアパート。市内で数回引っ越しを重ねましたが、現存しているアパートはここだけ。傑作『フィガロの結婚』が作曲された場所として知られています。

現在は博物館になっていて、最上階からオーディオガイド(日本語あり)を聞きながら巡り、モーツァルトの遺品や直筆の楽譜などを見学。彼が寝起きした空間や友人や後援者、フリーメーソンとの関係、ギャンブル好きなど多方面から、一人の人間としてのモーツァルトに迫ります。

モーツァルトハウス・ヴィエナではコンサートも随時開催。また、モーツァルトが副楽長として勤務したシュテファン大聖堂(Stephansdom)のすぐそばにあるので、見学後はゆっくりと音楽の都を散策してみて。

※2021年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため運営が変更または中止となっている可能性があります。ご留意ください。
MAP WEBSITE
©️MHV Peters

Wien

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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者になる

ハウス・デア・ムジーク

ウィーン

世界的な名声を誇るウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者を体験できる、とっておきの場所をご存知?日本語で”音楽の家”を意味するハウス・デア・ムジーク(Haus der Musik)は、オーストリアの博物館賞に輝いたユニークな体験型博物館。

19世紀、この場所にウィーン・フィルの前身である「フィルハーモニー・アカデミー」の創始者オットー・ニコライが住んでいたことから、ウィーンで生まれた名曲や著名な作曲家・演奏家に関する資料などを展示。ウィーン・フィルの歴代指揮者の指揮棒展示に加え、楽器の聴き比べやサイコロを転がして作曲に挑戦するコーナーなど、インタラクティブな体験がいっぱい。

なかでも一番の人気は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者になれるヴァーチャル・コンダクター。ウィーン・フィルが演奏するスクリーンに向かって指揮棒を振ってみて。タクトを振るのが遅すぎたり早すぎたりとリズムに乗れなくなってしまうと、団員が演奏をやめて一斉にブーイング!なんてことも。そのかわり、最後まで演奏できると大きな拍手が。遊び心が詰まったハウス・デア・ムジークで、ここでしか体験できないハラハラドキドキを楽しもう!

※2021年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため運営が変更または中止となっている可能性があります。ご留意ください。
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©️HdM/IngePrader

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